なぜ自衛隊を辞め、
この道を選んだのか。
アップデートワークス創業の原点。
私がなぜ人事の道を選んだのか。
「動かない組織」を、
最強のチームへ。
陸上自衛隊での9年間。そこで痛感したのは、どんなに優れた装備や作戦があっても、それを動かす「人」と「組織」が噛み合っていなければ、それは全く意味がないという現実でした。
社長の想いが、現場まで届かない。
あのベテランがいないと、仕事が回らない。
どこか現場に、諦めムードが漂っている。
こうしたもどかしさは、実は日本を支える中小企業の現場でも、全く同じように起きています。
私は、自衛隊という極限の現場で磨き上げた「誰がやっても成果が出る仕組み」と「人を活かす教育」を、民間の現場へ馴染む形で根付かせたい。根性論で解決するのではなく、現場が自然と回り出す。そんな「自走する組織」を、作り上げたいと考えています。
コンサルではなく、
「パートナー」として。
多くのコンサルタントは、正論を説きますが現場を動かしません。しかし、経営者が本当に求めているのは、「何をすべきか」という答え以上に、現場で現場で「どう実現するか」というプロセスを泥臭く完遂させる実行力ではないでしょうか。
私たちは貴社の一員として、共に悩み、共に汗をかき、組織が自走を始めるその日まで寄り添い続けます。やり方を教えるのではなく、仕組みを置いてくる。それがUPDATE WORKSのこだわりです。
「卒業」を目指し、
自走できる組織へ
私たちのサービスには「卒業」があります。いつまでも外部の私たちに頼り続ける状態は、本当の意味で組織が強くなったとは言えないと考えているからです。
私たちが現場で手を動かしながら、そのノウハウをすべて貴社の中に残していく。最終的には「自社の力だけで良い人を採り、育てられる状態」になってもらうこと。それが、私たちの目指す最終状態(エンドステート)です。
UPDATE WORKS PMVV
私たちが大切にしていること
人や組織の課題を解決し、
経済的・精神的な幸福を実現する。
組織をアップデートする。
私たちの使命は、企業を新しい時代に最適化することです。理想とする状態(エンドステート)から逆算して、意思決定の基準・仕事の流れ・人の関わり方を再設計し、現場に実装すること。現場が自律し、変化に強い組織をつくる。それがUPDATE WORKSの使命です。
仕事を通じて、一人ひとりが輝く社会
メンバーが役割の意味を理解し、挑戦と学習が日常化しているチームには、自然と活気が生まれます。人が輝く組織は、事業を通じて、社会を良くする。その連鎖を、日本中に広めていきたいというのが私の願いです。
1. プロであれ
謙虚な姿勢と、専門家としての譲れない信念を持つ。
2. 情熱と真心
相手に深く寄り添い、最後までやり遂げる。
3. 人として成長せよ
仕事だけでなく、幅広い経験を通じて人として成長し続ける。
未来は、この瞬間の
「決断」から始まる。